和漢研 真斗利来素 マトリクス について
1. 成分・原料について
和漢生薬研究所 の「真斗利来素(マトリクス)」は、私たちの全身の細胞がエネルギーを作り出すために欠かせない補酵素「コエンザイムQ10(ユビキノン)」を主成分としたサプリメントです。
ラインナップには、1粒あたりの配合量が異なる「真斗利来素50」(1粒に50mg配合)と、より高濃度な「真斗利来素100」(1粒に100mg配合)があります。
成分構成は非常にシンプルで、余計な添加物を極力排除し、コエンザイムQ10の「吸収性」と「劣化防止」を追求した贅沢な配合になっています。
■ コエンザイムQ10(ユビキノン)
o 特徴: 酵母発酵抽出による「天然型のコエンザイムQ10」を使用しています。安全性が高く、私たちの体内に本来存在するコエンザイムQ10と同じ構造をしているため、馴染みやすいのが特徴です。
■ 落花生油(ピーナッツオイル)
o 特徴: 本製品の最大のこだわりポイントです。コエンザイムQ10は「脂溶性(油に溶ける性質)」のため、油分と一緒に摂らないと体に吸収されません。和漢生薬研究所は、一般的な米胚芽油などではなく、世界で初めて「落花生油」を採用しました。これにより、コエンザイムQ10の体内への吸収率が格段に高まっています。
■ ミツロウ
o 特徴: ミツバチの巣から採れる天然のワックス成分です。カプセル内の成分を安定させ、均一に保つために配合されています。
被包剤(カプセル部分)の原材料
■ ゼラチン、グリセリン、カラメル色素
o 胃では溶けず、「腸に届いてからじわじわと溶ける」新開発の特殊なソフトカプセル技術が採用されています。デリケートな成分を胃酸から守り、より確実な吸収をサポートする構造になっています。
2. 特徴
■ ビタミンEなどの「余計な成分」をあえて入れない
一般的なコラーゲンやコエンザイムサプリには、酸化防止や見栄えのためにビタミンEなどの多種類の成分を混ぜることが多いですが、真斗利来素はあえてそれをしていません。コエンザイムQ10の品質劣化を防ぎ、そのパワーをストレートに発揮させるための「引き算の処方」がなされています。
■ 圧倒的な吸収力へのこだわり
先述の「落花生油」とのベストバランスな配合に加え、「腸溶性カプセル」の技術を掛け合わせることで、「飲んでも体内でしっかり働かなければ意味がない」という課題をクリアしています。
3. どのような効果があるのか?
コエンザイムQ10は、心臓や筋肉、肝臓など「エネルギーを激しく消費する細胞」に多く含まれていますが、20代をピークに年齢とともに激減してしまいます。
■ 元気のベースアップ(朝起きるのがツライ、疲れが抜けない方に)
■ アクティブな毎日(階段の上り下りや、活動的な動きを維持したい方に)
といった、年齢に負けない「はつらつとしたエネルギーに満ちたカラダ作り」を目指す方に長く愛されている製品です。
4. どのような方に適しているのか?
和漢生薬研究所の 真斗利来素 マトリクス は、細胞レベルでのエネルギー産生をサポートするサプリメントです。
■ 「年齢による疲れ」やエネルギー不足を感じる方
• 朝起きた瞬間から「なんだか体が重い」と感じる方
• 休んでも疲れが抜けにくくなった、夕方になるとスタミナ切れしてしまう方
• 年齢を重ねても、若い頃のような「若々しいエネルギーや気力」を維持したい方
■ いつまでもアクティブに、ハツラツと動きたい方
• 階段の上り下りや、歩くスピードに衰えを感じ始めた方
• 定期的な運動やウォーキング、趣味の旅行などをアクティブに楽しみたい方
• 動悸や息切れが気になり始め、「ハツラツと動けるタフなカラダ」を目指したい方
■ 他のコエンザイムQ10サプリで効果を実感できなかった方
• コエンザイムQ10は「油(脂質)」と一緒に摂らないと、体にほとんど吸収されないという性質があります。
• 真斗利来素は、吸収率を極限まで高めるために世界で初めて「落花生油」を配合し、さらに胃酸に負けず腸まで届く特殊カプセルを採用しています。「これまでに色々なサプリを試したけれど、イマイチ違いが分からなかった」という本物志向の方にこそ、試していただきたい品質です。
※ 「コラーゲン」との組み合わせもおすすめ
前回ご紹介した「和漢研コラーゲン」がお肌や軟骨・筋力などの『組織の土台』を整えるのに対し、こちらの「 真斗利来素 マトリクス 」は細胞の『エネルギーの工場(ミトコンドリア)』を元気に動かす役割を持っています。
そのため、「外見の若々しさだけでなく、内側からあふれる元気も一緒に手に入れたい」という場合は、併用していただくことで、より総合的なエイジングケアを実感しやすくなります。
5. 飲み方
この製品の主成分であるコエンザイムQ10は「脂溶性(油に溶けやすい性質)」のため、飲むタイミングやちょっとしたコツを意識することで、製品の持つ高い吸収力をさらに引き出すことができます。
■ 基本の飲み方
• 目安量:「真斗利来素50」であれば1日に1〜2粒。
• より高濃度な「真斗利来素100」であれば1日に1粒を目安に
• 水またはぬるま湯でお召し上がりください。
〇 ポイント: カプセルを噛まずに、そのまま飲み込んでください
(腸で溶ける特殊なカプセルになっているためです)。
■ 最も効果的なタイミングは?
• コエンザイムQ10の吸収率を最大に高めるため、以下のタイミングがおすすめです。
【食後(特に朝食か昼食の後)】
• 食後は食事に含まれる油分によって、コエンザイムQ10の吸収が格段に良くなります。
• また、細胞のエネルギー生産を活発にする成分ですので、「これから1日をアクティブに過ごすぞ」という朝や昼の食後に飲むのが最も効率的です。
• 空腹時は避けるのがベスト
• お腹が空いているときに飲むと、せっかくの優れた成分が十分に吸収されず、もったいない状態で体外に排出されやすくなってしまいます。
• 「ご飯を食べたら飲む」を習慣にしてみてください。
■ より実感を高めるためのコツ
• 毎日同じようなタイミングで続ける
• コエンザイムQ10は、体内の細胞に常に一定量を満たしておくことでパワーを発揮しやすくなります。
• 気が向いたときにまとめて飲むよりも、「毎朝の食後に1粒」と決めてコツコツ毎日続けることが大切です。
• 朝のスタートダッシュや、日中のお出かけ・アクティブな活動を元気に支えてくれるサプリメントですので、ぜひ毎日の食後のルーティンに取り入れてみてください。
※落花生(ピーナッツ)アレルギーの方はご注意を
この製品には吸収を高めるために「落花生油」が贅沢に使用されています。
ご自身や、あるいはご家族が召し上がる際、ピーナッツアレルギーがある場合は念のためお控えください。
6. 商品開発のきっかけ
■ 「本当に体に吸収されるコエンザイムQ10を作りたい」という執念
コエンザイムQ10が日本でブームになり始めた当時、多くのメーカーがこぞってサプリメントを発売しました。しかし、コエンザイムQ10には「そのままでは非常に体に吸収されにくい(水に溶けず、油に溶ける)」という大きな弱点がありました。
せっかく良い成分を入れても、体に吸収されずに排出されてしまっては意味がない——。
そこで和漢生薬研究所は、「どこよりも吸収率の高い、本当に体に届く コエンザイムQ10を作ること」を目標に掲げ、開発をスタートさせました。
■ 世界初「落花生油」とのベストバランスの発見
コエンザイムQ10の吸収率を高めるため、さまざまな油(ベースオイル)との組み合わせを何年も研究・実験する中で、「落花生油(ピーナッツオイル)」にたどり着いたことが大きな転機となりました。
当時、サプリメントのベースオイルには、安価な米胚芽油やビタミンEを混ぜた油を使うのが一般的でした。しかし実験の結果、落花生油とコエンザイムQ10を特定の製法で配合すると、他とは比べものにならないほど吸収率が跳ね上がることが判明したのです。
この「世界初の落花生油との配合製造法」の成功こそが、「真斗利来素」という画期的な商品が世に生まれる決定的なきっかけとなりました。
■ 「マトリクス(母体・基盤)」という名に込められた想い
商品名である「真斗利来素」は、英語の「Matrix(マトリクス=生み出すもの、母体、基盤)」から名付けられています。
和漢生薬研究所は、長年「霊芝」などの天然生薬を通じて、人間の体が本来持っている生命力や健康の「基盤」を整える研究をしてきました。
※細胞がエネルギーを作り出すための“基盤(マトリクス)”となるコエンザイムQ10を、どこよりも純粋で高吸収な形で届けたいという、生薬研究所としての原点回帰の想いがこの製品の開発を後押ししたと言えます。
単なる流行りの成分の製品化ではなく、「どうすればこの優れた成分を、最高の効率で人間の体に役立てられるか」という職人気質なアプローチから生まれた製品です。
だからこそ、余計なものを一切混ぜず、落花生油と特殊カプセルという「吸収のためのベストな答え」にこだわって開発されました。
商品開発者 森昌夫 教授が 真斗利来素 マトリクス について語ってくださいました。
