ウイルスから我が身を守るために 私たちが 自分で できること は なんでしょう。
中国本土で, 新型コロナウイルスによる肺炎の死者が 300人を超え,
フィリピンでも 中国国外では 初めて となる死者が発表されるなど
被害の拡大が止まりません。
2009年 新型インフルエンザ / 2010年 SARS 等, パンデミックの恐怖が世界を凍らせました。
この時期に前後し, 微小循環研究所 所長の森昌夫教授が開発した, レイシセンダン葉のど飴の特許が申請され,
2014年 7月18日付で 特許が確定,登録されました。

「咽頭炎用及びインフルエンザ予防・治療用の経口投与組成物」公開特許広報
この 10年間。
主として, 受験生, 医療関係者, 学校関係者 等が、冬の流行期前から 予防 として購入されています。
一様に, インフルエンザ, 様々なウイルス感染から守ってもらっており,
日常生活の強い味方になっている! と言われます。
中国の国家衛生当局は 新型コロナウイルス による 肺炎について
2月1日, 新たに 45人の死亡が確認され, 中国本土での死者が,
合わせて 304人になったことを 明らかにしました。
中国本土で 感染が確認された 患者の数は, 1万4380人 に上っています。
中国国外で 初めての死者を発表した フィリピン保健省は
2日, 武漢から旅行でフィリピンを訪れていた 44歳の中国人男性が,
新型コロナウイルスによる肺炎で 死亡した と発表しました。
男性は, フィリピンで初めて感染が確認された 38歳の 中国人女性と一緒に 旅行していたということです。
中国国外で 死者が確認されたのは初めてです。

世界保健機関(WHO)が, 最高レヴェルの警告である
「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」 (PHEIC)
に該当すると宣言した 新型コロナウイルス ( 2019 – nCoV )
この緊急事態宣言は, 医療システムが脆弱な国での発生を懸念したものであり,
国際的な対応を必要とする事態に備えるためのステップとなります。
ジョンズ・ホプキンス大学が作成した 新型コロナウイルスのリアルタイム拡散状況によると,
2月1日 現在で 日本を含む 27カの国と地域に広がり,
1万人超の症例 が確認されており, 死者は少なくとも 259人 に達しています。
また, この新型コロナウイルスは 人から人への感染 が報告されています。
致死率は SARS や MERS ほどではないといわれています。
人間に感染する コロナウイルス は6種類あり,
そのうち 4種は, 一般的な風邪の原因の 10~15パーセントとしてよく知られています。
残る 2種は, より深刻な病気を引き起こす SARS (重症急性呼吸器症候群)と MERS (中東呼吸器症候群)です。
新型ウイルスの「 2019 – nCoV 」は, 人間に感染するコロナウイルスとしては 7つ目となります。
これまでの大きな問題は ,
未知のウイルスであるためワクチンが存在せず,
正確な潜伏期間, 感染力, および致死率がわからなかったことです。
加えて, 通常のインフルエンザの季節と重なっていることも, 症状による診断を困難にしています。
2002 〜 03年に 発生した SARS は, 患者 8,096人 のうち 死亡者は 774人 (致死率 約 10パーセント)。
12年の MERS (中東呼吸器症候群)は 2,494人に感染し, 858人 が命を落とした(致死率 約 34パーセント)。
今回の「 2019 – nCoV 」の 致死率は、いまのところ 2~3パーセントほどで推移しています。
なお, 今回の死亡例のほとんどが, 糖尿病 や 心疾患 といった 基礎疾患をもっていた患者です。
現時点での感染力は インフルエンザ並み。
潜伏期間は長め。
カナダのトロント大学教授の デイヴィッド・フィスマンによると,
新型コロナウイルス の 拡散力は, だいたい ひとりの患者につき 1.4 ~ 3.8人という。
これに対して, インペリアル・カレッジ・ロンドンの科学者は, 平均 2.6人 と推定しており, 季節性インフルエンザと さほど変わらない感染力だとしています。
1月29日に「The New England Journal of Medicine」で発表された調査によると,
新型コロナウイルス の 潜伏期間は 平均 5.2日で, 大部分の患者は ウイルスへの接触から 12.5日 までに発症している。
2019 – nCoVはコウモリ由来 ?
「The Lancet」で, 1月30日に発表された論文は,
新型コロナウイルス性肺炎と診断された武漢の患者 9人 の疫学的データを報告しています。
患者の肺から採取された新型コロナウイルスの遺伝子解析によると,
「 2019 – nCoV 」は, 18年に 中国東部の舟山で収集された コウモリ由来の 2つの コロナウイルスと 最も近縁 であり,
約 88パーセントの遺伝子配列を 共有していることがわかりました。
このことから, 武漢の華南水産市場で販売されていた動物は,
コウモリのコロナウイルスを ヒトに感染可能にした 中間宿主 である可能性が示唆されています。
また, 「 2019 – nCoV 」の スパイクタンパク質 (結合してヒト細胞に入る部位)は
SARS ウイルスと 類似した構造をもっていることを発見しました。
このため SARS ウイルス に見られる ACE2 と呼ばれる 受容体と 結合して ヒト細胞内へと侵入すると考えられていますが
これには実験的な確認が必要だとしています。
コウモリが 自然宿主 であり, ほかの動物が中間宿主である根拠として, 次のような理由が挙げられます。
まず, アウトブレイク(集団感染)が最初に報告されたのは
19年の12月末で, 武漢に生息するほとんどのコウモリ種が 冬眠していた時期にあたります。
華南海鮮市場では, 多くの非水生動物が売られていましたが, コウモリは売られていませんでした。
次に, 「 2019 – nCoV 」の近縁種である 2つのコロナウイルス
「 bat – SL – CoVZC45 」 と 「 bat – SL – CoVZXC21 」
とを 比べた際に, 遺伝子の配列類似性が 90パーセント未満だったことです。
これは コウモリ由来の 2つのコロナウイルスは, 「 2019 – nCoV 」の直接の祖先ではないことを意味しています。
SARS と MERS の両方においても, コウモリが保有していたコロナウイルスを別の動物が中間宿主として媒介し,
最終的に 人間に感染したことが示されています。
なお, SARS は ハクビシン
MERS は ラクダ が 中間宿主とされています。
ウイルスから我が身を守るために 知っておきましょう!
2020年1月30日
公益社団法人 日本医師会 情報
新型コロナウイルス関連感染症
厚生労働省
「新型コロナウイルスに関する Q&A 」
東京都健康安全研究センター
「新型コロナウイルス感染症に関する情報」
「新型コロナウイルス感染症Q&A Ⅰ 新型コロナウイルス感染症の基礎知識 」
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