数か月前から寝たきり介護で、口と鼻を押さえて殺した

 

同居する男性の遺体を自宅に放置したとして、神奈川県警港北署は26日、死体遺棄の疑いで、横浜市港北区大倉山4丁目 新山イサ子容疑者(61)を遺体遺棄の疑いで逮捕した。

2019年10月26日午前3時ごろ、同居する則井博さん(70)の遺体を、自宅アパートの部屋に放置し、遺棄した疑い。

26日午前5時40分ごろ、新山容疑者が警察署を訪れ「内縁の 夫を殺したかもしれない 」と話した。

警察官が自宅アパート2階の居室にて、則井さんが布団の上で死亡しているのを確認。

同容疑者は「夫の顔に布団をかけ、口に手をかぶせた」という趣旨の供述をしており、署は遺体を司法解剖して男性が死亡した経緯についても調べる。

2人は事実婚の関係で2人暮らし。

新山容疑者は、
「則井さんは数か月前から寝たきりで、介護をしていた」
「夫の顔に布団をかけ、口に手をかぶせた」
「口と鼻を押さえて殺した」
と、話している。

 

その他の 家族介護事件簿 は こちらのページ でご覧ください。

夫を殺したかもしれない 自首 61歳内縁の女性を逮捕

©2019 DIS SHOP

ユーザー名とパスワードでログイン

ログイン情報を忘れましたか?