同居する実母を殺害しようとしたとして、
名古屋・北署 は 11月2日 殺人未遂の疑いで
名古屋市北区東大杉町二
無職 近藤純子 容疑者(49)を現行犯逮捕した。

母親の 無職 河合加津子さん(79)は病院に運ばれたが、死亡。

署は 容疑を殺人 に切り替えて調べている。

逮捕容疑では、2日 午前10時半ごろ、自宅で母親の首を絞めて殺害しようとしたとされる。

署によると「私がやったことで間違いありません」と容疑を認めている。

近藤容疑者は母親と夫、長女の四人暮らし。

2日 午前11時50分ごろ、
「母親を殺した」と 自ら 110番した。

母親の河合加津子さんは病院に運ばれたが、その後、死亡。

事件前の同日未明にも
「母親が別居の親族に会えず 駄々をこねて路上に座り込んで困っている 」
と110番をしている。

8月には
「母親が北区内で道にはぐれた」
と110番していた。
 
近所の男性は取材に
「母親は認知症で(容疑者との間で)もめることがあったと聞いている」
と話した。

河合さんは、今年4月、愛知県警に、金銭に関するトラブルを相談していたという。

一方、2日未明には、
近藤容疑者から「母が別の家に住む娘と会えなかったと駄々をこね、道路に座り込んで困っている」との相談があったという。

警察の調べに対し、近藤容疑者は、「間違いありません」と容疑を認めている。

 

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家族介護事件簿 駄々をこねて路上に座り込んで困っている

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